各種産業用部品、電機・自動車部品や各種装飾品等のメッキ加工、塗装なら株式会社ミツモトにお任せ下さい。
株式会社ミツモト
〒599-8243
大阪府堺市中区見野山113-4
TEL:072-237-8868
FAX:072-235-7268
E-mail:info@kk-mitsumoto.com
設備 台数 設備 台数
ロボット塗装機 1台 レーザー彫刻機 1台
スピンドルタイプ塗装機 5台 真空蒸着機 3台
UV装置 3台 レシプロケーター塗装機 3台
イオンプレーティング 3台 超音波溶着機 2台
ガス式乾燥炉 8台 電気式自動乾燥炉 5台
MAC 3台    
高速かつ高精度・多種多様な塗装を実現し、
幅広いニーズにお答えします。

全自動ラインで、塗装→乾燥(UVも可)まで、
人手に触れず作業するので、
塵・ゴミ等の不具合が極めて少ない製品に仕上げます。
多層コーティング(下塗り→セッティング→中塗り→セッティング→上塗り・・・・何コートでも可)が1ラインで実現します。

スピンドル回転の塗装によって複雑な形状の製品であっても、くまなく塗装が可能です。

自動ラインで塗装中に人手に触れることなく、除電・除塵できるので塵・ゴミ等の不良が極めて少なく、ハイクオリティーな製品に仕上がります。

2C/1Bが可能なので、製品が量産できるうえローコストで済みます。
例)自動車ドアミラー:最大数量10万台/月の量産実績あり。

固定ガンによる塗装によって同一条件の塗装・品質で生産、塗膜品質の安定が可能です。

塗装後も自動ラインで乾燥炉に運ばれ、炉内が一定温度にキープされる(例)80℃/40分)ので温度の変化がなく、被塗装物温度の安定が得られ、光沢のバラツキなどを防ぎます。
膜厚・光沢の安定が要求される車内部品など(エアーバッグ部分など)の塗装にも適しています。
真空にした容器の中で、蒸着材料を加熱し気化もしくは昇華して、離れた位置に置かれた基板の表面に付着させ、薄膜を形成するというものである。蒸着材料、基板の種類により、抵抗加熱、電子ビーム、高周波誘導、レーザーなどの方法で加熱される。蒸着材料は、アルミニウム、クロム、亜鉛、金、銀、プラチナ、ニッケルなどの金属類と光学特性を有する薄膜(光学薄膜)では主にSiO2、TiO2、ZrO2、MgF2などの酸化物やフッ化物を使用する。蒸着は金属の他、樹脂や硝子等にも利用され、紙などにも処理が可能である。
自動化塗装を行う上で最も一般的な塗装機です。圧送型のガンをピストンのように上下運動させ、ガンの動きと直角方向に被塗物を移動させ塗装します。
当社では縦型レシプロケーターを3基設置しております。